【マンガ】天国へ行くにはどうしたらいい?(2)

天国へ行くにはどうしたらいい?(2)

あとがき

死んだら天国へ行きたいですよね。

うさぎは下心から席を譲りまくったわけですが、彼には「こんな良い事をしたんだから(当然)こういう見返りがあるよね」という自己本位な考えがありますね。我欲というか。

行動そのものを評価されるのではなく、「どういう気持ちでそれをやっているか」が査定対象になるようです。

なのでうさぎの天国行きは微妙だわー。

死んだときの心の状態が帰る場所を決める

いざ死に際に、どれだけ心が軽やかで澄んでいるか?

それで天国(上)へ帰るか地獄(下)へ帰るかが決まります。

女神が例に出したドレッシングのように、

軽い透明のオイルが上に昇り、

重い素材がグラデーションとなって下に落ちていくわけです。

あの世は完璧な階層社会!?

心が軽い状態とは・・・

執着がない・囚われがない状態です。

自分の人生を正直に真っ直ぐ生き切った方は心が軽い状態と言えますね。

反対に、重い心を持つ人の状態とは・・・

  • 妬み
  • 嫉み
  • 僻み
  • 怒り
  • 憎しみ

というようなネガティブな感情に囚われている状態です。

思い詰めて自殺したり、

無念やこの世に強い執着を持った人は

残念ながら低い階層に帰ってしまうことになります。

※自殺するとどうなるかについては「スピリチュアルから見た自殺」を読んでね!

あの世は階層社会です。

魂の輝き、明度に応じたグラデーションの階層へ帰っていくことになります。

ちゃんと光り輝く人生をおくりたいですね!

(うーさん)